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悩む人悩む人

「記事の書き方がわからないからやる気がでない…役立つおすすめの本ないかな…」

  • 読みやすい文章の書き方が知りたい
  • 記事の構成やライティングの基本が知りたい
  • 読者の心理学なんかも勉強したい

そんなお悩みありませんか?

記事の書き方がわからないとストレスになりますし、書いても自信がありませんよね。

そこで今回は「読まれる記事を書くこと」に役立つバイブル本を紹介します。

今回紹介する本はライターのバイブル本として選ばれており、ほとんどのライターにも読まれている本です。

わたし自身もすべて読みましたが、読み終わったあとでは記事の書き方がまったく変わったことに気づきました。

あなたの文章が劇的に変わる内容の本ばかりなので、ぜひ参考にしてください。

読まれる記事の書き方がわかるバイブル本-6選

ここで紹介する本は6つの目的に分かれています。

  • モチベーションを保つためのマインド本
  • 読みやすい文章を書くための本
  • 文章に深みを出すためのレトリック本
  • 人を動かすための文章術(心理)の本
  • 人間の意思決定・行動のメカニズムを解明する本
  • ライティングの本質を知る本

この6つの本を読むことで確実に「読まれる記事」になります。

なぜなら読まれる記事に必要なことがすべてこの本に集約されているからです。

信用できないネットの情報を参考にするより、この6つの本を読んだほうが確実に成果はでますよ

モチベーションを保つ本「夢をかなえるゾウ」

夢をかなえるゾウ

モチベーションを上げたり保つためには[夢をかなえるゾウ]をおすすめします。

それはなぜか?

おそらくあなたはアフィリエイトで収益を得ようとしているはずです。

なら[夢をかなえるゾウ]は必ず読んでおきましょう。

なぜなら、アフィリエイトはモチベーションがないと続かないからです。

いくら文章や記事を書くスキルを身に着けても、続かなければ意味がありません。

[夢をかなえるゾウ]には行動を起こすために必要なマインドがたくさんあり、読めば必ず行動したくなる本になっています。

なのでアフィリエイトで成功したいなら必ず[夢をかなえるゾウ]を読んでおきましょう。

この本は、ビックになりたいけど何かと理由つけて行動しない冴えないサラリーマンが変わっていく様子を描くストーリーになっています。共感できる部分が多く、わかっているけど目をそむけていることをズバズバ言ってくれる本です。

文章の基本が学べる「文章術のベストセラー100冊」

文章術のベストセラーの本

文章の基本を学ぶには「文章術のベストセラー100冊」をおすすめします。

この本で得られることは…

  • 文章を読みやすくするコツ
  • 伝わる文章の型
  • 印象を強く残すための言葉
  • 他、文章の基本など

この本を読むことで少ない文字数でわかりやすい文章を書くことができます。

「記事作成にかなりの時間がかかる」といった悩みがある人はぜひ読んでもらいたい本ですね。

文章は長ければ長いほど読まれなくなります。

無駄な文章は無駄な時間、無駄な努力なので早めに学んでおいたほうがいいでしょう。

言葉に深みを出す「日本語のレトリック」

レトリックの本

レトリックとは「比喩」のこと。

比喩とは「たとえ」で「何かを何かに置き換えること」です。

たとえば「彼女の足は冷えている」を比喩で表現すると「彼女の足は氷のように冷たい」となります。

彼女の足は氷でできているわけではありませんが、表現として「氷」という言葉を使いました。

レトリック(比喩)を使うことで、文章に印象をつけることができ、読者を引き込むような文章を作ることができます。

さらに読むと同時に想像させることができるので、読み手にとって飽きさせないこともできるんです。

文章にスパイスを加えたいときに役立つので、ぜひ読んでもらいたい本です。

読者に行動させる「人を操る禁断の文章術」

人間を操る禁断の文章の本

ブログで商品を紹介するときに役立つのが「人を操る禁断の文章術」です。

この本はメンタリストのDAIGOさんが書いた本。

最近問題発言で大炎上してしまいましたが、メンタリストとしては一流です。

この本では

  • 読者を反応させる方法
  • 人を動かすには何を書けばいいのか
  • 人を動かすテクニック

などが書かれています。

どれもライティングには必要なことで、基本となる部分です。

これを知ると知らないとでは雲泥の差がでるので、ぜひ収益のために読んでもらいたい本になります。

人間の判断と選択のシステム「ファスト&スロー」

ファスト&スローの本

この本は他の本と比べると難しいです。

DAIGOの心理学がひよこに感じるほど。ですが生活、仕事に多大な影響を受ける内容になっており、人間の判断と選択を知ることで文章により一層の深み(説明する力、人とは違う答え)を出すことができます。

すべて読むには時間がかかりますが、記事、文章とは関係なく読んでおいたほうがいい本になります。

(この後に紹介する「沈黙のwebライティング」にもこの本は紹介されています)

上下巻ありますが、下巻だけでも良いです。
(どうせ読むなら上下巻読んでもらいたい)

ライティングの構成がわかる「沈黙のwebライティング」

沈黙のwebライティングの本

これはかなり有名な本。

有料WordPressテーマ[賢威]の製作者で、いくつもの商品をプロディースしてきた松尾 茂起さんが執筆したバイブル本です。

ライティングの本質から、記事作成に大切なこと、そして記事構成に必要なことなど、松尾茂起さんのスキルが盛り込まれた内容になっています。

「50年先でも使える本」として評価されている本なので、ブログで記事を書くなら必ず読んでおきたい本です。

文章は記事を書かないと上手くならない

本を読み終えて記事を書き始めると、以前とはまったく違う文章ができるはずです。

ですが、それは「真似しただけ」であって本当に文章が上手くなったわけではありません。

本当にスラスラと自分の言葉で伝えられるようになるまで時間がかかります。

時間はかかりますが、記事を書き続けることで確実に文章の質は上がるので、必ず半問は続けてください。

半年経てば初心者に教えられるくらいの実力がつくはずです。