【客の反応が良くなる】アパレル販売員の声掛けフレーズ!シチュエーション別に紹介します

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「どう声掛けしていいかわからない」

「シチュエーションによってのフレーズを知りたい」

経験が浅いアパレル販売員にはこういった悩みがあると思います。

ですが、ここさえクリアできればストレスはかなり軽減されますし、仕事も面白くなってくるのは間違いありません。

今回はそういった悩みを解決する為にシチュエーション別に外さないフレーズを少しだけ紹介していきます。

アパレル販売員の声掛けフレーズ(シチュエーション別)

アパレルショップ内のイメージ

 声掛けフレーズを改善すると、お客の反応が良くなります。さらに、一つのフレーズで終わらないようになるので、会話が続くようになります。

 この記事では、シチュエーション別にフレーズを紹介していきます。あ

なたが不得意とする場面であったり、困る時に使ってみてください。

主なシュチュエーションは…

  • 商品を手にとった時
  • 鏡に合わせた時
  • 商品の前で悩んでいるとき
  • 店内をウロウロしているとき
  • 試着室から洋服を着て出てきたとき
  • 試着後に悩んでいるとき

では、一つずつ説明していきます。

「商品を手にとった時」のフレーズ

商品を手にとった時のフレーズは…

「ぜひこちらの鏡で合わせられてください」←(可動式鏡がある場合)

「〇〇をお探しでしょうか?〇〇類でしたら、こちらに違うデザインもご用意していますのでぜひご覧ください」

 商品を手にとった時に商品説明するのはまだ早いです。商品説明するのは鏡で合わせたり、試着する時です。

鏡に合わせた時

「そちらの〇〇はこのディテールがポイントで…」

「こちらのようなパンツを合わせると可愛いですよ」

 鏡に合わせたタイミングで、目立たないディテールの説明、他の商品と合わせた色味の提案などが次の会話に繋がりやすいフレーズになります。

 どんなシチュエーションでも行動直後に声掛けするとお客は構えてしまいます。ですので、できれば2アクション後に声掛けするようにしましょう。

商品の前で悩んでいる時

「こんにちは。ご来店ありがとうございます。何かお探しでしょうか?」

「こちらの商品をお使いいただいてイメージされてください」
(トップスで悩んでいる場合はパンツを用意する)↑

悩んでいる様ならひとまず声掛けし、反応が悪い場合は合わせる商品を持っていく事によって会話するキッカケを作ることができます。

声掛けしても反応が悪いときは、とりあえずお客が声をかけやすい距離で待機しておきましょう。

店内をうろうろしている時

「こんにちは。お探し物がありましたらご案致します」

 動いているお客に声掛けするのは難しいですが、何か探している様子なら『案内しますよ』と声掛けした方がお客も助かります。

試着室から商品を着て出てきた時

「遠目で見た時の印象(色味)も違いますので、ぜひ試着室から出られた時の印象もご覧ください」

「こちらの商品は〇〇が特徴的で…(簡単な説明)」

「サイズ違い、色違いも用意していますので、お時間があるのでしたら試着されてみてください」

こういった行動を促すことも大切ですね。

試着室後に悩んでいる時

「色違い、サイズ違いでもイメージや合わせやすさが変わりますので試されてみてください」

「この商品はこういった〇〇と合わせるとイメージが変わりますよ」

 試着後に同じ商品で悩んでいる場合は、お客の中で『想像と若干違う』『今ある服とどう合わせるか』なので、違う合わせ方を提案したり、セットで購入する提案をしていきましょう。

声掛け時の基本

声掛け時(アプローチ)の基本は『あいさつ』と『行動を促す』事です。

 たまに挨拶をせず、「試着されてみていいですよ~」と、声掛けする販売員がいます。挨拶せず声掛けするとお客はビックリするか「何いきなり!?」と警戒してしまいます。警戒されると購買率は下がるので必ず挨拶からはいりましょう。

「よかったら試着されてもいいですよ」
「よかったら合わせてみてください」
 この声掛けはNG。このセリフは『試着しなくてもいい』『合わせなくてもいい』という受け取り方ができるので、お客に逃げ道を作っているようなものです。
 提案するなら「ぜひ試着されてください」と行動を促し、逃げ道を作らないようにしましょう。

声掛けのバリエーションを知るには?

 ここで紹介したフレーズ以外にも良いフレーズは沢山あります。それを知るにはこういったサイトで勉強するのも良いでしょう。

声掛け(アプローチ)の基本とコツでも紹介しています。

 しかし、一番効率が良く、使えるフレーズを知るのはショップに行って接客してもらう事です。

どういったショップに行けばいい?

できるだけ単価の高いショップにいきましょう。

 単価の高いショップは接客が重要視されているので、声掛けが非常に卓越しています。高額商品を取り扱っているショップはロールプレイングを導入しているのが多いので、他の販売員の良いところを学ぶ機会が多く、シチュエーション別のフレーズをいくつも持っています。

まとめ

 声掛けする時は必ず挨拶から入り、お客が必ず返事できるような声掛けをする。

 声掛け時には関連ある商品を絡めるとトークが続きやすくなりますし、セット売りにも繋がります。

 一番良いのは高級ショップに行って接客してもらう。接客してもらう時は色々は色々なシチュエーションをこちらから作り、どう声掛けしてくるか分析するといいでしょう。

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