80年代の洋楽ロックアーティストおすすめ8組!【これ聴いとけば間違いない】

ギターを持った男性 家電・雑貨

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「80年代にヒットした、洋楽ロックアーティストが知りたい!」

この記事では、80年代に一大ブームを巻き起こしたメガバンドをご紹介。

バンド名は知らなくても曲を聞けば「あー聴いたことある!」という曲もあるので、ぜひ聴いてみてください。

Mr.BIG(ミスター・ビック)

Mr.BIG(ミスター・ビック)は、1989年にアメリカでデビューした4人ハードロックバンド。

メンバー全員が類まれな才能を持っており、一人ひとりの個性が強いグループになっています。

バンドの中心人物であった、ベーシストのビリー・シーンは、4フィンガー・ピッキングを駆使しての超高速ピッキングは驚異的。

ボーカルのエリック・マーティンは、ハスキーボイスが特徴的で、その歌声は一度聞いたら忘れられません。

ハスキーボイスからたまに漏れるミックスボイスも、マーティンの魅力。

ギタリストのポール・ギルバートは速弾きで有名ですが、メローな楽曲では繊細なプレイも披露しています。

そのギャップもファンにはたまりません!

ドラムのパット・トーピーは、なんといってもツーバスプレイ。特に「Colorado Bulldog」はドラムを知らなくても凄さがわかります。

1999年にギタリストのポール・ギルバートが脱退し、代わりにリッチー・コッツェンが加入。彼は、テクニカルなギタリストと評されていたが、本人いわく、『フィーリング重視のプレイも僕の魅力だ』と語っており、その片鱗は、リッチーのアルバム内で聴く事ができます。

【ミスター・ビックの代表曲】
  • Daddy, Brother, Lover, Little Boy
  • To Be With You
  • Addicted To That Rush

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Aerosmith(エアロスミス)

Aerosmith(エアロスミス)は、1973年にアメリカでデビューしたロック・バンド。

日本での代表曲は、映画『アルマゲドン』の主題歌で使われた『I Don’t Want to Miss a Thing』です。

エアロスミスのボーカルであるスティーブン・タイラーは、1990年に『グラミー賞』を受賞し、2001年には『ロックの殿堂』にも選ばたロック界でも伝説的な存在。

スティーブン・タイラーの特長はハスキーボイスでありながら、高音域まで伸びる歌声。ファルセットやミックスボイスを多様し、低音から高音まで、スムーズに移す事も魅力の一つです。

B’zの稲葉浩志も、スティーブン・タイラーの影響を受けており、数多くのアーティーストの憧れになっています。

ちなみに、ハリウッド女優であるリブ・タイラーは、スティーブン・タイラーの実の娘。

【エアロスミスの代表曲】
  • I Don’t Want to Miss a Thing
  • Walk This Way
  • Crazy

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Black Sabbath(ブラック・サバス)

Black Sabbath(ブラック・サバス)は1968年結成、イングランド出身のハードロック、ヘヴィメタルロック・バンドです。

日本では3大ハードロックと言われる内の一つで、ハードロック好きな人なら知らない人はいないビックバンド。

ハードロックというイメージよりも、ヘヴィメタルとしてのイメージが強い。

ブラック・サバスはヘヴィメタルの走りとも言われており、曲のイメージも『恐怖』をテーマにしたものが多いです。

その画期的なアイデアが受けて熱狂的なファンがつくことになります。

バンドの代表格とされるのがサバスのギタリストであるトニー・アイオミですが、彼は板金工の仕事している最中、プレス機に指を挟まれ、中指と薬指を失っています。

しかし、周囲の協力などあり彼の情熱は消える事なく、様々な試行錯誤の末、世界的なギタリストとなっているんですね。

こういったサクセスストーリーも人気の一つとなっています。

【ブラック・サバスの代表曲】
  • Black sabbath
  • War Pigs
  • After Forever

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IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)

IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)は1980年、イングランドでデビューしたヘヴィメタルバンド。

アイアン・メイデンの一番の特長といえば『テンポチェンジ』

楽曲のテンポチェンジは一歩間違うと曲が総崩れする可能性があります。

しかしそれをカバーしているのが、ベースのスティーブ・ハリス。

彼の類まれなリズム感と指弾きで、サウンドに一体感を出す事ができるんですね。

さらに忘れてはいけないのが、ボーカルのブルース・ディッキンソンです。

アイアン・メイデンというバンドはいくつものメンバーチェンジを経験しており、一時期はオリジナルメインボーカルであるブルース・ディッキンソンも脱退している。

しかしブルース・ディッキンソンの穴を埋めるには、ブルース・ディッキンソンしかおらず、数年後にアイアン・メイデンに復帰します。

そんなブルース・ディッキンソンの特長はなんといってもハイトーンボイス。

低音から急激に高音域まで跳ね上がるその歌声は、『声』というよりも『楽器』のようなキレイなハイトーンボイスです。

【アイアン・メイデンの代表曲】
  • Aces High
  • Fear of the Dark
  • The Number of the Beast

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Guns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)

Guns N’ Rosesガンズ・アンド・ローゼズ)は1985年結成。

アメリカのハードロック・バンドとして飛躍し、全世界で1億枚以上のアルバムをセールスしたモンスターバンドです。

しかしその活躍の裏では、オリジナル・メンバーの脱退、バンド内での確執など様々な問題が多くあったバンドでもありました。

特にボーカルのアクセル・ローズは、私生活やバンド活動内での問題も多く、かなりのトラブルメーカーだったことが話されています。

でもボーカリストとしての実力は超一流

ローズの特長は、低音域と高音域のフリ幅の広さ。

低音からは想像もできないほどのハイトーンを持ち合わせており、同じ人間が歌っていると思えないほど。

さらに声質も魅力の一つで、ハスキーボイスとは少し違い鮮麗されたしゃがれた声というイメージが強い、魅力的なボイスになっている。

【ガンズ・アンド・ローゼズの代表曲】
  • Welcome to the Jungle 
  • Paradise City
  • Sweet Child o’ Mine 

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Van Halen(ヴァン・ヘイレン)

Van Halen(ヴァン・ヘイレン)は1978年アメリカでデビューしたハードロック・ヘヴィメタルバンド。

ヴァン・ヘイレンは音楽ジャンルである、ハードロックとヘヴィメタルをかけ合わせたバンドで、俗に言うHM/HRを作ったバンドとも言われています。

ヴァン・ヘイレンはボーカルが度々変わる変わったバンドで、オリジナルボーカルであるデイヴ・リー・ロス脱退後、サミー・ヘイガー、ゲイリー・シェローンと繋がれていったが、2007年にデイヴ・リー・ロスが復帰、現在に至ります。

ヴァン・ヘイレンの顔はボーカルのデイヴ・リー・ロスではなく、ギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレン。

彼をもっとも有名にしたのはライトハンド奏法という、右手の指でハンマリングして音を出す奏法。

現在ではタッピングとして呼ばれている

この奏法によって、複雑なサウンドを出す事ができ少ない時間で様々な音色を出す事ができます。

しかしそんなエドワード・ヴァン・ヘイレンでしたが、彼の人生は病との戦いでもありました。

長年の闘病生活の末に、2020年、10月に、喉頭がんの為に逝去しています。

【ヴァン・ヘイレンの代表曲】
  • Eruption
  • Jump
  • Can’t Stop Lovin’ You

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KISS(キッス)

KISS(キッス)は1973年にアメリカで結成された、ハードロックバンド。

彼らの特長はなんといってもその風貌。

コープスペイントと言われる顔に白と黒のペイントを施し、まるでアニメに出てくるような、異端系のコスチュームを着て演奏する。

一番わかりやすいのが、日本ロック界の異端児である聖飢魔IIのような風貌。

そんなキッスだが見た目以外にも当然多くの魅力があります。

その一つが楽曲の聴きやすさ。

ハードなサウンドに作ってはいますが、メロディが基本ポップの為ハードロックに慣れていない人でものりやすい楽曲になっています。

でもやっぱりパフォーマンスは異質。

メンバーであるジーン・シモンズは、ライブ中に火を吹いたり、口から血を吐くなど、バンドの世界観を更に深めている。

キッスは、耳だけで楽しむのではなく、目と耳で楽しむバンドですね。

【キッスの代表曲】
  • Detroit Rock City
  • King of the Night Time World
  • Rock and Roll All Nite

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Journey(ジャーニー)

Journey(ジャーニー)は、1973年に結成。

1977年にスティーブ・ペリーをボーカルとして迎え入れる事で、確固たる地位を手に入れたビックバンドです。

スティーブ・ペリーが加わる以前は全米アルバムチャート138位と振るわず、低迷を続けていました。

しかし1979年スティーブ・ペリーを中心としたアルバムは、全米アルバムチャート20位を記録し、ビックバンドへの足がかりに。

ジャーニーの中心人物といえば、ボーカリストのスティーブ・ペリー。

ペリーの歌声は当時流行とされていたハスキーボイスやしゃがれ声といったものではなく、正統派とも言えるような、透き通ったキレイな歌声でした。

しかしキレイな歌声の中にも力強さがあり、ハイトーン領域では、声量が安定しており、まるで楽器から発せられているかのように聴こえるんですね。

【ジャーニーの代表曲】
  • Don’t Stop Believin’
  • Separate Ways
  • Suzanne

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まとめ

  • Mr.BIG(ミスター・ビック)
  • Aerosmith(エアロスミス)
  • Black Sabbath(ブラック・サバス)
  • IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)
  • Guns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)
  • Van Halen(ヴァン・ヘイレン)
  • KISS(キッス)
  • Journey(ジャーニー)

80年代のハードロック・ヘヴィメタルを語る上では、この8組は欠かせないと思います。

80年代の音楽を知っていれば、『この曲は〇〇の影響を受けているな』と、勝手に分析する事ができ、音楽を聴く以外の楽しみも増えてくるかなと。

さらに彼らの歴史を知る事でバンド内で起きたトラブルや、別れなどを知る事ができ、その体験からどういった楽曲が生まれてきたのかも知ることができます。

音楽を聴くだけでは、そのバンドの真の良さを知る事はできません。

ぜひ、彼らの歴史込みで音楽を楽しんでもらいたいです。

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