【エルデンリング】つまらないと感じるところ!400時間プレイした個人の感想

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「エルデンリングがつまらないって聞くけど本当?」
「どんなところがつまらないと感じるの?」
  • エルデンリングのつまらない部分(低評価)が知りたい
  • どんなゲームをしていると楽しめる?
  • アクションや死にゲーしたことないけど楽しめる?

フロムが作るゲームは人を選ぶゲームと言われています。

評判やプレイ動画だけで購入してしまうと後悔してしまうかもしれません。

販売価格も約9,000円するので失敗するとかなりの痛手となります。

そこでこの記事では、ユーザーが「つまらない」と感じる部分や、「こんなゲームしていれば楽しめるかも」といったことをご紹介。

当記事を読めばエルデンリングを買うか買わないかの判断がしやすくなると思います。

ちなみに私はエルデンリングを400時間プレイしてます。

エルデンリングのレベル400の画像

エルデンリングがつまらないと感じるところ

疲れた男性

ユーザーが「エルデンリングつまらない」と感じる部分を下記にまとめました。

  • ストーリーがわかりずらい
  • 動きがもっさりしている
  • バトルに爽快感がない
  • 進行ガイドがわかりずらい
  • オープンワールドがスカスカ

では詳しく見ていきましょう。

そもそもフロムのストーリーはわかりずらい

エルデンリングの景色

フロムのゲームは、アイテムのフレーバーテキストや住人(NPC)の情報を読み解きながらストーリーを考察するのが、従来の楽しみ方です。

情報のピースを繋げていく必要があるので、どうしてもストーリーがわかりずらくなってしまいます。

テキストや会話をあまり読まない方にとっては余計わかりずらくなるかなと

しかし、ゲームを周回するほどにどんどん内容がわかるようになります。

また、ネットでも考察してある記事も多数あるので、本当にわからない時はネットを見て理解しましょう。

動きがもっさりしている

エルデンリングの戦闘シーン

フロムのゲーム(特にダークソウル)をしたことがない方には動きがもっさりしていると感じやすいでしょう。

モンスターハンターやデビルメイクライと比較するとかなりストレスを感じるかもしれません。

しかし、このもっさり感は敵の動きを見て反応できる丁度いいスピードかなと。
(個人的に)

アクションゲームにたまにある「動きが速いだけで何をしているかわからない!」みたいにはなりません。

また、次の攻撃を予測しやすいメリットもあるかなと。

バトルに爽快感がない

エルデンリングの戦闘シーン

エルデンリングには無双系のように、多数の敵を一撃、連撃で倒すようなスキルは序盤ありません。

ないこともないんですが、途中で連撃が途絶えたり、敵の攻撃をくらったりして止まってしまいます。

はじめからバトルに爽快感を求めているなら、ストレスがかかるかも…

しかし、武器や戦技を揃えていけばかなり爽快感のあるバトルが楽しめると思います。

進行ガイドがわかりずらい

ランニングする男性

オープンワールドのゲームにはある程度の進行ガイドがありますが、エルデンリングにはほぼありません。

祝福と言われるセーブポイントが進行ガイド役(どっちに進むべきかを示してある)になっていますが、かなり簡易的なもの。

そもそもエルデンリングは「どこからでも探索して良い」というスタンスなので、絶対に〇〇からクリアすべき!なんてものはないんですね。

親切な進行ガイド付きに慣れていると不満が溜まるかもしれません。

フィールドがスカスカ

エルデンリングの景色

これに関しては個人差があるのかなと。

エルデンリングのフィールドには封牢(少ボスと戦う場所)や洞窟ダンジョン、集落、NPCなどが至るところに隠されています。それを探索しながら歩けばスカスカとは感じないはずです。

しかし、外の世界ではあまり敵はいません。

その理由は、雑魚敵でも若干手こずるくらいの強さだから。

なので、至るところに敵がいるわけではなく、集落や洞窟に密集している感じです。

エルデンリングはどんなゲームをしてたら楽しめる?

エルデンリングの全体攻撃

下記のタイトルが好きな人はエルデンリングは楽しめるかなっといった感じ。

  • ダクソ、セキロ、ブラボ
  • 仁王
  • ウィッチャー3
  • ホライゾンゼロドーン
  • バイオミュータント
  • レッド・デッド・リデンプション2
  • デス・ストランディング

これらの動きが少し似ているから

エルデンリングは若干もっさり(そんなにもっさりしてない)してるので、デビルメイクライのようなタイトルを想像すると残念に思うかも。

基本、アクション系をプレイしたことがある方なら楽しめますが、個人的にはアクション初心者でも楽しめるかなと。

その理由は、これまでのフロムの死にゲーと比較するとエルデンリングは難易度は低いからです。

難易度が低いと感じる要素は下記の通り。

  • 共闘キャラがいる
  • 共闘アイテムがある←これが使える
  • スキルが意外と強力
  • ダークソウルと比べてフィールドが広い
  • ダークソウルと比べてスタミナが多い

エルデンリングを楽しめない人の特徴

悩む人

「もしかしたらエルデンリグを楽しめないかも…」と思う人は下記のとおり。

  • サブストーリー、探索が苦手な人
  • 謎解き、ストーリーの考察が面倒な人
  • 迷宮系が苦手な人

エルデンリングは寄り道が多いゲームです。また、寄り道をしないとストーリーがわかりずらかったりします。

さらに、洞窟や建物内でちょっと迷ってしまうほど複雑な作りをしています。

サクッとプレイしてクリアできるようなゲームではないので、ゲームに「手応え」を求めていない方には楽しめないかもしれません。

エルデンリングの楽しみ方

喜ぶ女性
  • エリアの敵をすべて倒してダンジョンを探索する
  • 洞窟や建物を探しに探索する
  • 隠し通路をみつける
  • NPCのストーリーを進める
  • モーションの違う武器で攻略する
  • オンラインでマルチプレイをする
  • 対人をする
  • 2周、3周と周回する

エルデンリングはゲーム内にいくつもの目的が存在するので、オフライン攻略のみでも200時間は遊べます。

本ストーリーだけでも30時間(スムーズにいって)くらいでクリアできるそうです。

ちなみにわたしは1周目のクリア時間は110時間とちょっと。

それでも行ってない地域、洞窟などが3割程度残っていました。

マップはかなり緻密に作られていますし、NPCのストーリーも考察が楽しいです。

後悔したくないならまずはダクソ3をしてみるのも手

エルデンリングは新品で9000円程度するので、楽しめるか自信がない方には手が出しづらいですよね。

そんなときはダークソウル3を試してみるのも手。

エルデンリングはダークソウル3にかなり似ている(動きやストーリーの展開など)ので、判断材料には最適だと思います。

値段もメリカリで3000円以下ですし、ゲーム内容もかなり面白いので後悔はしないかなと。

操作性はSEKIROに似ている

エルデンリングのゲーム内容はダークソウルに似ていますが、操作性はSEKIROに似ています。
(似ているというか一緒)

また、動きに関してはSEKIROの方が俊敏です。

もしもっさりした動作が苦手な人はSEKIROをプレイしてみるのも良いかなと。

ちなみにエルデンリングはダークソウルとSEKIROの中間くらいの動作スピードです。

エルデンリングならそこまでストレスがかからないかなっといった感じ。

エルデンリングは最低200時間は楽しめる

エルデンリングのレベル400の画像

エルデンリグはフロム史上最大のボリュームです。

探索や武器、アイテム集め、隠しボスなど複数の要素があるので、最低でも200時間は楽しめるかなと。

また、エルデンリングは周回する前提で作られています。

エンディングは4つ用意されているので、すべてのエンディングを見るだけでも200時間はゆうに超えると思います。

NPCのストーリーもしっかりしているので、周回しても飽きない作りかなといった感想です。

フロムゲームの面白さを体験してほしい

エルデンリングタイトル画面

わたしがフロムゲームで面白いと感じるところは下記のとおり。

  • 敵の攻撃を覚えてスキを見つける
  • タイミングを覚えてパリィをする
  • 敵に適した武器、攻撃を模索する
  • 敵の武器、防具をドロップする

敵の攻撃を覚えてスキを見つける

エルデンリングの戦闘シーン

エルデンリングは敵の動き、攻撃を覚えるゲームでもあります。

ゴリゴリ押しても倒せない敵が多くいるので、まずは敵の動きを把握するのがコツ。

はじめのボス戦では倒すのに3時間かかる人もいます。(何回も挑戦するから)

ですが、敵の動きさえ覚えてしまえば「なんでこんなのに3時間もかかってたの?」っと思えるほど簡単い倒せます。

敵の攻撃を覚えて完封したときの達成感はハンパないので、ぜひ体験してほしいです。あと、一度勝つとなぜか次は楽に勝てる不思議感も体感してほしいです。

タイミングを覚えてパリィする

エルデンリングの敵が攻撃する画像

エルデンリングにはパリィとって敵の攻撃を跳ね返す技があります。

パリィが成功すると致命の一撃を与えられ、大ダメージを与えることができます。

このパリィが決まればかなり爽快で、なんとも言えない感覚を覚えるはず。

パリィは結構難しいですが、タイミングはゲーム動画で学ぶことができます。

敵に適した武器、攻撃を模索する

エルデンリングの戦闘シーン

敵によって有効な武器、攻撃があります。

たとえば全身が硬い敵には斬撃ではなく打撃だったり、炎系が弱点だったり。

かなり手強い敵でも、弱点をつけば意外と大ダメージを与えることができるので、武器や攻撃方法を模索するのも楽しみの一つですね。

エルデンリングはゴリゴリ押していくよりも色々試して楽にクリアしていくこともできますよ。

敵の武器、防具をドロップする

エルデンリングの猟犬の長牙

敵の武器の中には「この武器欲しいな…」と思う武器があります。

その大半はドロップできるので、ドロップ目的でプレイするのもアリ。

しかし低確率でしかドロップできない武器もあるで少し大変かも…

ステータスの「神秘」を上げるとドロップしやすくなるので、ドロップが目的なら神秘を上げましょう。

エルデンリングは1200万本を突破した大ヒットタイトル

エルデンリングタイトル画面

エルデンリングは全世界で1200万本を売り上げている大ヒットタイトルです。

有名なホライゾンゼロドーンは約1000万本、The Last of Us Remasteredも約1000万本ですが、それを超えるタイトルなんですね。

フロムファンが多いのも売上に繋がっていると思いますが、エルデンリングは死にゲー初心者でも楽しめるようなシステムになっているのもヒットの要因なのかなと。

万人受けするゲームではないにしろ、一度はこのビックタイトルを遊んでみても後悔しないかなと思います。

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