【職種別】基本的な「長所」「短所」の例文|少しユーモアな答え方を紹介しています。

仕事・生活

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「長所と短所の基本的な例文を知りたい」

「他の人とは違った答え方ない?」

そんな疑問や悩みに答えていきます。

長所と短所を説明する時って、少し長くなってしまいますよね。長くなると覚えるのも大変ですし、言う時も忘れがちになってしまいます。

実は、長所と短所は簡潔に話す方が逆に良いんです。なぜなら、話を簡潔にまとめて話す事は、時短にもなり、相手にも伝わりやすいからです。どんな職種でも、説明を簡潔にするスキルは必要です。そういった事から、短所、長所は簡潔にわかりやすくする必要があります。

【この記事ではこんな事がわかります】
  • 手短で簡潔な短所、長所の言い方
  • 少しユーモアが効いた言い方
  • ことわざを使った言い方

基本的な短所と長所の例文

この例文は、どんな職種でも使えるような、オールマイティな例文になっています。

面接官『あなたの短所と長所を教えてください』

あなた『はい。私の長所は、自分で考えて行動するところです。
自分で考えて行動する事によって、仕事を早く覚える事もできますし、成長も早いと考えているからです』

面接官『そうですか。では短所は?』

あなた『はい。次に短所ですが、短所は、少し積極的過ぎるところです。
吊橋は走って渡るタイプなので、慣れない仕事であっても、とりあえずやってみる事が多いです。
ミスする時もありますが、同じようなミスはしない人間です。』

【ポイント】
  • 長所は、性格ではなく仕事に対してのメリットを伝える
  • 短所は、ポジティブな言葉(積極的など)を使う
  • 短所の後に、長所を付け加える
  • 創作ことわざを使い、面接官に印象をつける

長所の部分では、協調性や柔軟性などがメジャーですが、少し抽象的なので、この記事では採用していません。他の応募者と差をつけるなら、仕事に対する姿勢を示す方が効果的だからです。

さらに、長所、短所を伝える時には、一言印象に残る言葉を使うと良いでしょう。上記の例文でいうと、『吊橋は走って渡る』などです。コトワザを使う事で、学があるとアピールできますし、ユーモアがある事もアピールできます。

サービス(接客)業での短所と長所

面接官『では、長所と短所を教えてください』

あなた『はい。私の長所は、ヒアリング力があるところです。
お客様の要望や、希望されている事を正しくヒアリングする事によって、お客様の満足度を上げることができると考えているからです』

面接官『そうですか。では短所をお願いします』

あなた『はい。私の短所は、少しおしゃべりなところです。
サギ師に限って、ヘラヘラ口で、愛想もよい。とあるように、少し信用性を失ってしまいそうなタイプなので、あまり喋り過ぎないように注意しています』

営業職での短所と長所

面接官『では、長所と短所をお願いします』

あなた『はい。私の長所は、コミュニケーション力があるところです。
営業では、お客様、クライアント様に不信感を持たれない事が大事だと考えており、質の良いコミュニケーションを心掛けています』

面接官『そうですか。では短所をお願いします』

あなた『はい、私の短所は、せっかちなところです
先急ぎは得ならずといいますが、限られた時間の中で、どれだけ仕事をこなせるかを意識し過ぎる部分があり、つい行動が速くなってしまうところがあります。しかし、確認作業はマメにするタイプなので、ミスに繋がる事はあまりありません。』

建設業での短所と長所

面接官『では、長所、短所をどうぞ』

あなた『はい。私の長所は、説明力があるところです。
難しい事でも、要点をまとめて簡潔に説明する事ができ、1回で理解してもらえる事ができます』

面接官『そうですか。では短所をお願いします』

あなた『はい。私の短所は、少し神経質なところです
重箱の隅をつつくといいますが、余計な部分に神経を使う部分があり、小さいところに目が行き過ぎるところがあります。しかし、その分危険予知ができるので、事故防止にはなっていると自負しております』

土木関係での短所と長所

面接官『では、長所、短所をどうぞ』

あなた『はい。私の長所は、集中力があるところです
雑になりがちな作業でも、最後まで集中して手抜き作業せず、やり遂げる事ができます』

面接官『そうですか。では短所をお願いします』

あなた『私の短所は、少し臆病なところがあるところです
吊り橋は渡らないタイプなので、危険を伴う作業の場合、人よりも安全確認を徹底しがちで、周囲の人より少し出遅れる事があります。しかし、その分事故や怪我をした事がなく、安全にやり遂げることができます。』

仕事の経験がない人(新卒など)の短所と長所

面接官『では、長所、短所をどうぞ』

あなた『はい。私の長所は、責任感があるところです
部活を通じて、自分の役目を理解し、責任ある行動をする事が大切だと学び、それを行動で示してきました』

面接官『そうですか。では短所をお願いします』

あなた『私の短所ですが、少し先急ぎしてしまうところです
急いては事を仕損じるといいますが、時間を気にして作業する癖があるので、ついバタバタした行動を取ってしまいがちです。しかし、どの分他の作業をする事ができ、時間を有効に使えているのではないかと思っています。』

まとめ

  • ことわざを混ぜるとユーモアと学をアピールする事ができる
  • 短所、長所は簡潔にわかりやすく説明する
  • 他の応募者と差をつけるなら、メジャーな短所、長所を使わない
  • 過度なユーモアは悪ふざけになる

短所、長所は、自分をアピールできる数少ない場面です。

面接官から悪い印象を持たれないようにする事は大事ですが、面接官の印象に残るようにする事も大切です。
良い印象が残れば即日採用されることもあります。(即日採用に関しては面接時に即日採用する本当の理由を参考にしてください)

面接にも多少のユーモアは必要だと思います。しかし、学の無いユーモアはただの悪ふざけになってしまうので、ユーモアを取り入れるのであれば、ことわざを使うのが良いでしょう。

長所、短所がある程度わかれば、逆質問に対しても準備しておきましょうね。
(逆質問に関しては逆質問の言い方を参考にしてみてください)

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